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チベット文化研究会の概要
目 的
チベット文化全般(宗教、言語、歴史、美術、習慣、あるいは民族学的、文化人類学的特色、その他)に関する啓蒙及び研究を行い、日本人のチベット文化に関する認識の向上に資するを目的とする。
研究会の歴史
1973年所長ペマ・ギャルポが亜細亜大学在学中、亜大の倉前盛通教授、および『チベット潜行10年』の著者として名高い木村肥佐生先生(亜大教授)のご協力の下、元日本国インド大使の那須皓先生の賛同で会長に就任していただき、日本チベット文化交流協会を立ち上げました。そして、豊島区目白台に小さな事務所を構えチベットという国の存在を広く知ってもらう為の広報に励みました。
1977年チベット文化研究会に改名し、那須皓名誉会長、高瀬侍郎会長(拓殖大学総長)、倉前盛通副会長、木村肥佐生副会長、学術顧問として川喜田二郎先生(前会長)、中村元先生、北村甫先生、中根千枝先生、高山龍三先生(現在の副会長)他、高名な先生方に名を連ねていただき、所長ペマ・ギャルポの下で活動を継続しました。渋谷区神南(NHK前)に事務所を移転、季刊でチベット文化研究会報を定期的に発行しています。
以来年2-3回海外より高僧を招聘しての特別仏教講座、及び、川喜田二郎先生、北村甫先生、中根千枝先生などをはじめとする著名なチベット学者の先生方の特別公開講座、月々のチベット紀行映写会、写真展、チベット料理教室、チベット医学や音楽の講習会など楽しい催し物を行ってきました。また、事務所も渋谷から、五反田、新橋へと移転し、現在は再び五反田で活動しております。
活 動
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チベット語の学習
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チベット仏教、文化に関する教養講座
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日本チベット関係史研究
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チベット文化地域への研修旅行
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チベット文化に関する刊行物の発行
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人的交流の促進
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NPOチベット教育福祉基金
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チベット文字の印刷及び翻訳 その他
役 員 (2025年10月1日現在)
会 長
田中公明
理 事 長
ペマ・ギャルポ
(拓殖大学名誉教授)
顧 問
鯉渕信一(元亜細亜大学学長)
下地常雄(日本経営者同友会会長)
テンジン・テトン(元亡命政府主席大臣)
平沼赳夫(衆議院議員)
三田敏哉
本橋武男(株式会社企産会長)
学術顧問
石濱裕美子(早稲田大学教授)
大岩昭之(元東京理科大学助教)
金子英一(大正大学教授)
サムテン・カルメイ
立川武蔵(愛知学院大学教授)
棚瀬慈郎(滋賀県立大学教授)
ツルティム・ケサン(大谷大学教授)
中沢新一
中村保
福田洋一(大谷大学教授)
ワシュール・トゥルク(活仏)
参 与
関根房子
理 事
池田三喜男
金井晃
椎名潤
ソナム・ギャルモ
朝永清之
橋本元法
村田儀一
ラマ・ウゲン
伊藤佳和
小林秀英
関根俊夫
チュイデンブン
野口リンジン
福田俊作
村田春樹
ロブサン・チャンパ
加藤伸吾
斎木修二
西大寺ダムデン
坪野和子
平槙明人
古屋明
矢田修真
主任研究員
トゥルク・ジュルメ・ドルジェ・リンポチェ
シニアフェロー
トゥルク・タイエ・リンポチェ
嘱託研究員
吉村均 坪野和子
研 究 員
瀬戸敦朗 橋本元法 馬場崎研二
事務局長
永井順治
(五十音順)
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