【10月18日(日)】サキャ派第27代チョギェ・ティチェン・リンポチェ 特別法要「リクスム・ゴンポの灌頂」と「四つの執着からの離脱」

チベット文化研究所では、2026年10月18日(日)、チベット仏教サキャ派ツァルパ系統 第27代チョギェ・ティチェン・ンガワン・リンチェン・パルジョル・リンポチェをお迎えし、特別法要を開催いたします。
今回は「リクスム・ゴンポの灌頂」と、サキャ派の重要な教えである「四つの執着からの離脱」についてのご法話をいただきます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
また、今回はオンラインでの開催・配信はございません。会場参加のみとなりますので、あらかじめご了承ください。
■ 開催概要
日時:2026年10月18日(日)14:00~17:00
会場:一二三町内会会館
住所:東京都品川区西五反田2丁目13 Google Map
五反田駅より徒歩約5分
開催形式:会場参加のみ(オンライン配信なし)
日本語通訳あり
定員:あり(予約順・定員に達し次第締切)

■ 法要・教えの内容
(1)リクスム・ゴンポの灌頂
リクスム・ゴンポとは、次の三尊の菩薩を表します。
文殊菩薩(ジャムペル・ヤン):智慧と知識を体現する菩薩
観世音菩薩(チェンレジグ/アヴァローキテーシュヴァラ):限りない慈悲を体現する菩薩
金剛手菩薩(チャクナ・ドルジェ/ヴァジュラパーニ):悟りの力と行動を体現する菩薩
リクスム・ゴンポの灌頂は、三尊の加持を一つの実践に合わせ、悟りのための大切な資質を育むクリヤー・タントラの伝授です。
この伝授では、三尊の菩薩の加持が一つの実践に合わさり、悟りに至るための根本的な資質を育んでいきます。
カルマや身体の障害を取り除き、智慧を高め、より深い慈悲の心を育むための修行です。
(2)法話「四つの執着からの離脱」
灌頂に続いて、サキャ派の重要な教えである「四つの執着からの離脱」について、短いご法話をいただきます。
■ 参加費
チベット文化研究会 会員:5,000円
一般:6,000円
現在、当研究所の他の講座を受講中の方:4,000円
■ お申し込み・お支払い
参加をご希望の方は、下記メールアドレスまでお申し込みください。
お申し込みのうえ、参加費を下記口座へお振り込みください。
【ゆうちょ銀行からのお振り込み】
記号・番号:00190-8-77607
名義:チベット文化研究会
【他の金融機関からのお振り込み】
銀行名:ゆうちょ銀行
店名:〇一九支店
口座番号:0077607
名義:チベット文化研究会
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
※今回はオンライン開催・配信はございません。

■ 講師プロフィール
サキャ派ツァルパ系統 第27代チョギェ・ティチェン・ンガワン・リンチェン・パルジョル・リンポチェ
リンポチェは、チベット仏教サキャ派ツァルパ系統の開祖であるツァルチェン・ロサル・ギャツォの法座を継承するお一人です。
1971年、ネパール西部ムスタン地方のロー・ツァラン王家にお生まれになりました。
1992年、キャブジェ・チョギェル・ティチェン・ドルジェチャン・リンポチェによって次のシャブドゥンとして予見され、シャブドゥン・ンガワン・リンチェン・パルジョルとして即位されました。
以来、根本の師であるチョギェル・ティチェン・ドルジェチャン・リンポチェのもとで、数多くの灌頂・伝授・口頭指導を受けられました。
2019年1月11日、ネパール・カトマンズにて、第42代サキャ・ティジンであるラトナ・ヴァジュラ・リンポチェの主宰により、サキャ派ツァルパ系統第27代チョギェ・トリチェン・リンポチェとしての即位式が執り行われました。
お問い合わせ
チベット文化研究所(チベット文化研究会)





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