ケンチェン・ツルナム・リンポチェ法話会 忿怒の金剛手菩薩の灌頂
- チベット文化研究所

- 2025年7月4日
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更新日:1月11日

「忿怒の金剛手菩薩の灌頂」 2025年8月31日
チベットの伝統では、金剛手菩薩は忿怒の姿であらわされることが多く、すべての仏陀のさとりの力を体現した存在とされています。
チベットでは阿弥陀仏の脇侍の勢至菩薩を金剛手菩薩の寂静相とします。
今回の灌頂の本尊はチャンドラ・ヴァジュラパーニと呼ばれ、インドからミラレパの重要な弟子のひとりレーチュンパがもたらしたものです。
特に障害を取り除くのに力があると考えられています。
◆日時:2025年8月31日(日)13:45 ~ 17:00
◆会場
神奈川県横浜市鶴見区矢向4-21-36 良忠寺会館
JR南武線 尻手駅より徒歩約5分
◎境内裏手の良忠寺会館で開催
★どなたでもご参加いただけます
★オンライン配信はございません
★中国語→日本語通訳あり
◆会費
・現在仏教講座参加中の方 5000円
・TCC会員 6000円
・一般 7000円
◆お申し込み
※Messengerでの予約は不可
※イベントの参加するボタンでの予約は不可
上記メールアドレスまでお名前とご連絡先をお知らせください。
◆参加費振込先
郵便振替口座 00190-8-77607
チベット文化研究会
■ケンチェン・ツルナム・リンポチェ プロフィール
1967年、チベット・ナンチェンにて誕生。13歳で出家し、16歳で伝統的な3年3ヶ月のリトリートに入る。タチョ仏教大学やラルンの聖地において、ケンチェン・カルマ・ツェダンやケンチェン・ジグメ・プンツォク・リンポチェをはじめとする数多くの偉大な師より、広範囲にわたる灌頂、経典伝授、口伝指導を受けられました。
ダルジョン仏教大学にて仏教博士の首席を意味するケンチェンを授与され、1999年よりパルプン仏教大学にて教え、学長を務められています。
近年ではカナダ、台湾、アメリカなど世界中で教えを説いておられます。


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